寝起きの爽快さはありません

寝起きの爽快さはありません

きっと「あるある」です
「眠れない」ということを過度に意識してしまうんでしょうね。最初のうちは、「あれ?」くらいで済んでいたのに、何日も眠れない日が続くと、「今日もか?」どころではなく、「なんで眠れないんだろう?」って、眠れない理由を考え始めます。

 

でも、その正答らしきものが用意されているはずもなく、その問が終わることはありません。その「正答はない」っていうことはわかっているはずなんですけど、いろいろと長考に入るわけですよ。考えているうちに、脱線もします。くだらないことに考えが及ぶこともあります。

 

すると、「こんなくだらねぇことを考えてんじゃねぇよ」と、自分で自分に突っ込むんですね。もちろん、誰も笑うはずもありません。だって、誰もいないんですからねぇ。

 

ずっとずっと考え続けます
不眠症や睡眠障害をもっている人にとっては、「あるある」だと思います。「眠れない」っていうことを、いろいろと考えるんですよね。そして、いつまでもそのことを考えるんです。これが何時間もに及びます。

 

朝までには、いつの間にか眠ってはいるものの、寝起きの爽快さはゼロ。朝になっても、「また朝か」っていう事実を認識するくらいのことはできても、気分が晴れやかになることはないんです。

 

そのことで「なんで朝、少しもスッキリしないんだろ…」と、また横になってから長く考えることになるんです。寝つくことができればいいものの、いろいろなことを考えて、そして、グルグルと正答らしきものの出ないまま、考え続けるんですねぇ…。